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プチ駄菓子が食べたくなるこの頃

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寒くなるとなんだか甘いものが合間あいまで食べたくなります。あとはあったかいココアなんかもいいですよね。一口でほっこりできるお菓子を買いたくなりませんか。
聖心祭ではそんな時にちょうどいいプチサイズの駄菓子を販売するので、個人的に和泉も買いたいくらいです(笑)

残念ながら今回の聖心祭では販売していませんが、チロルチョコなど定番でいいですよね!
サイズも味も丁度よく、なんと言っても値段がお手軽です。
数枚の10円玉をにぎりしめて駄菓子屋へ行くと、チロルチョコを選んだ記憶があります。
最近ではコンビニのレジ横に置いてあるとついつい会計に追加してしまいます。

しかし疑問に思ったことはありませんか?
駄菓子屋では10円だったのに、コンビニで買うと20円になる。
もちろん大きさも違うけれど……と。

最近ではメディアでとり上げられることもあるので有名になりつつあるエピソードですが、意外と知らない人もいますのでお話してみようかと。

理由は単純で、コンビニで販売するためにはバーコードをパッケージに組み込まなければなりませんでした。
そこでチョコのサイズを大きくしてバーコードを組み込めるような大きさにしたためそれにともなって値段も20円になった、というわけです。

時代の流れを感じさせるエピソードですよね。

さて、聖心祭では100円で5個お好きな駄菓子を選んで買えちゃいます
プチサイズのお菓子をたくさん出すので目移りしてしまいそうです

             聖心祭まであと4日!


今回のカウントダウンイラストは茶呂栗先輩が描いてくださいました! 麗しい……!(和装美人、個人的にとても好みでした)

準備もそろそろ大詰めになってきそうです。

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10月誕生の文豪

未分類

神無月というのに季節感がいきなり師走並みとはどういうことなのでしょうか。
秋は何処に、と首をかしげずにはいられない和泉です。

そして10月の話題としてこれだけは語りたいと思っていたのに聖心祭のことをお話ししていてこのタイミングになってしまいましたが……

10月は文豪の誕生日が集中しているのです(ほかの月と比べて統計をとったわけではないので個人的な印象ですが)
数いる文豪のなかで何人かあげてみようと思います。

日付順に

14日は漱石の親友であった俳人・正岡子規
20日は『堕落論』で知られている坂口安吾
21日は推理小説の代表、江戸川乱歩
26日は『夫婦善哉』などが代表作の織田作之助

など……

年代はさまざまですが(新暦・旧暦の違いもありますが)月の真ん中から後半にかけて名だたる文豪が誕生しているんですね。
そしてまったくの偶然でしょうが、無頼派の坂口安吾と織田作之助、この二人の誕生日が近い点に不思議なものを感じました。


さて、話題はかわりまして、
前回予告しましたようにラムネ瓶の栓を上手に開ける方法をご紹介します。
栓になっているガラス玉を玉押しで開けるときに、どうしてもラムネが吹き出してしまいます。
そこでこぼさない開け方を調べてみました。
やりかたは簡単。
ラムネ瓶を安定したところに置きます。玉押しを押してガラス玉を落としますが、このとき玉押しを空気が逃げないように押し付けたまま炭酸が落ち着くまで押さえつづけるだけです。だいたい10秒弱でしょうか。
ぜひお試しあれ!

            聖心祭まであと5日!

今回のカウントダウンイラストは(とある趣味について和泉が語り合いたいと思っている)朔良さん!キラキラしていてパステル調が素敵!

聖心祭まであと5日なんて驚きです。

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ラムネ瓶に入っているガラス玉の名前。

聖心祭


寒くても、急激に炭酸飲料が飲みたい衝動にかられることってありませんか。和泉はよくあります。
聖心祭では駄菓子のほかにラムネも販売するので、売りながら飲みたくなりそうな予感です(笑)

さてラムネ瓶に入っているガラス玉、あなたはなんて呼んでますか?
ビー玉、じゃないの? と思った人が多いのではないでしょうか。

これには諸説あるようなのです

製造過程でラムネ玉を「A級」「B級」と区別して、規格外のガラス玉はB玉と呼ばれていたという説から、ラムネ瓶に入っているのは「A玉」というようです。
しかしこれも絶対の説ではないようで、ビードロ玉、からビー玉になったという説もあるとか。

A玉説が本当だったとしても、ビー玉の呼び名で定着しているのでこれからもビー玉とよびますが(笑)

それから、ラムネ瓶の栓をするためにあるガラス玉ですが、もともとはコルクで栓をしていたようです。しかしコルクではしばらく経つと炭酸が抜けてしまいました。そこで開発されたのが、ガラス玉を使って栓をする方法。
のちに王冠で栓をするものが主流になって、世界ではガラス玉が栓のラムネは少ないようです。
(ガラス玉栓でないラムネはもはやサイダーでは? と思いますが……むかしは形状以外にラムネとサイダーの違いがあったんですよね)

それにしても、あのキラキラしたガラス玉の美しさと、栓を開けるときのポンッという音、飲むたびに鳴るカランという響きが、なんとも風情がありますよね。

ラムネの話しをしていたらラムネが飲みたくなってきちゃいました!

ぜひ聖心祭でラムネを買ってくださいね!数量限定ですからお早めに

    聖心祭まであと6日!


今回のカウントダウンイラストは
我が相棒(和泉を相棒認定してもらえました♪)のYuriさん。相変わらず巧いなぁ。
いよいよ今週末には聖心祭ですよ!
次回の更新では上手なラムネの栓の開け方をお話ししてみたいと思います。お見逃しなく!

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駄菓子の“駄”とは?

聖心祭



駄菓子屋さんでなにを買おうか悩んでいた小さい頃が懐かしい和泉です。

聖心祭で駄菓子を販売するというのは以前お話ししましたが、そもそも駄菓子の“駄”とはどういう意味で、お菓子とどう違うのでしょうか?
意外と知られていない駄菓子と菓子の違いについて触れてみたいと思います。

そもそも“駄”という字には「粗末な物」という意味があります。安価な材料を使って作られたものを駄菓子、雑菓子と言うようです。
むかしは白砂糖を使ったものがとてもとても高価だったので、そうした菓子は貴族のような人しか食べられませんでした。
こうしたお菓子を“上菓子”と呼んだのに対し、白砂糖ではなく雑穀などを使ってできた庶民が食べられるものを駄菓子あるいは雑菓子と呼んで区別していたんだそうです。

こうして思うと手軽に甘いものが食べられる今の時代って幸せなんですよね。

みなさん聖心祭で駄菓子を買って幸せな気持ちになって下されば嬉しいです。

            聖心祭まであと7日!


そんな聖心祭まであと7日!

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“とある企画”とは……?

未分類


寒さが増してきて焼き芋が恋しい季節ですね。
誰かと焼き芋を分けあいたい和泉です。

前回の記事では聖心祭について触れました。今回はお話ししていた通り、気になる“とある企画”の中身を明かしたいと思います!

とある企画とは、リレー小説です!!
部員で文章をつないでいって一つの作品に仕上げていくものです。

リレー小説のやり方も様々で、章ごとに書きつないでいくものもあれば、一文単位のものをリレー形式にする作品もあります。
また、あらすじや結末などを具体的に決めて書くか書かないか、など。

今回私たち文芸部員が挑戦したのは、一文から数文で筋書きを決めずに書いていくものです。
作品は奇想天外な展開になり、とても面白い試みとなりました。自分の番がまわってくるまで展開が読めないのも、リレー小説ならではでした。

部員たちは「そう来るか!」「えっこれにどう展開すればいいんだー」「○○さんらしい展開だね」と考えながら楽しく創作しました。

小説の執筆は多くが個人ひとりで創作することになりますが、リレー小説をできるのは文芸部ならではだと感じます。

やっととある企画の内容をお話しできました。

こうしているうちにも聖心祭までの日数がわずかになってきています。
         聖心祭まであと8日!
今日のカウントダウンイラストは
我が相棒(と和泉が思っている)部員のYuriさん!さすが巧い。

聖心祭までもう一週間切るんですね!はやい。

みなさん寒暖差が激しいので体調にはお気をつけくださいね。

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